逃走中好きのkjのブログ。

逃走中放送までおよそ60日!?

自作逃走中 キョンシー大暴走! part13

前回:自作逃走中 キョンシー大暴走! part12 - 逃走中好きのkjのブログ。
次回:
~~~
しかし・・・別のハンターに見つかった・・・。
二手に別れて教室に逃げ込むケンブリッジと・・・HIKAKIN



見つかったのは・・・


_______
HIKAKIN
  _______


HIKAKINだ・・・。


飛鳥「保健室は?」
その間にケンブリッジ飛鳥は移動する・・・。



視界から外れた!








_______
HIKAKIN
  _______


HIKAKIN 確保
残り6人


そう簡単には振り切れない・・・。
HIKA「あぁぁぁーーー!」


安田「・・・HIKAKINさん、捕まった!?」


そしてHIKAKINを確保したハンターの向かう先には・・・
安田、美紗子だ・・・。



安田美紗子 確保
残り5人


安田「・・・・・・」
驚きのあまり、声も出ない・・・。
安田「ハンターゾーン、テレビで見たより怖い・・・。」


小宮「ちょっと待って!メール・・・。」
大沢「止めれたの!?」
小宮「ハンターゾーンにてHIKAKIN、安田美紗子確保。残り5人。」
二階堂大沢「えーーーーー!」
小宮「ハンターゾーン、そりゃ捕まるよ。・・・入ってなくてよかった。」
つい本音が、ポロリ・・・。


飛鳥「ここには無いかな・・・。」
唯一ハンターゾーンで生存しているケンブリッジ飛鳥
保健室に入った・・・。


飛鳥「あるかな・・・あった!!!」
レバーを見つけた!


(ガシャン!)


ミッションクリア


ヘリ帰還


1人も確保させられずにヘリ、帰還・・・。
飛鳥「よし、ミッションクリア!」
喜びに浸るケンブリッジ!が・・・



保健室にハンターが侵入・・・。


(ガタン!)


ケンブリッジ飛鳥 確保
残り4人


強行突破、失敗・・・。
飛鳥「クソー・・・足ぶつけた・・・。」
23MY「・・・」
ハンターゾーン内で、立て続けに3人確保・・・。


小宮「またメールだ。・・・ミッションクリア!ヘリコプターが帰還した。」
二階堂大沢「イェーイ!」


田中「ハンターゾーンにてケンブリッジ飛鳥確保!」
牢獄一同「エーーー!?」
AMO「陸上選手でも捕まっちゃうんだ・・・。」


小宮「ということで俺らは・・・戻りますか。」
小宮はこのミッションでは用無しだった・・・。
ここはエリアの端。長い一本道の行き止まりにいる為、早く戻らないと危険だ・・・。


「今・・・65万円超えた。自首するか!?」
この男が自首に動き・・・
「いや待てよ、あと10分なら隠れていた方がいいのか?」
鈴木拓は自首用電話まで向かうリスクと、行き止まりに隠れ続けるリスクで・・・揺れている・・・。
「杉村先生も自首しかけて、からの逃走成功だからな・・・。」
どうする、鈴木拓!?


ゲーム時間は残り10分!残る逃走者は4人・・・。


ハンターゾーンから離れる小宮大沢あかね・・・。
小宮「行き止まりにいたら逃げ切れないから離れないと。」
大沢「あー、でもどうなんだろう?」
小宮についてきたあかねは、悩む・・・。


一方・・・二階堂はハンターゾーンの前に陣取る!
カメラマン「ここは行き止まりですけど・・・」
二階堂「エリア結構広いでしょ?ここに来る可能性は低いと思って。」
果たして3人の選択は吉と出るか、凶と出るか!?


小宮「いつもド頭で捕まってるから、残り数分のフリートークができない(笑)」
珍しく終盤まで生き残っている三四郎・小宮・・・
08TG「・・・・・・」
その小宮にハンターが迫る・・・。


小宮「72万円獲ったら・・・ミスチルのアルバムを買おうかな。」


見つかった・・・。


小宮「あー、でも眼鏡も折れそうだから・・・、来た、ハンタ・・・!」
気づくのが、遅れた・・・。


逃げた先にも、別の”ハンタ”・・・。
小宮「ウソだろ?あー、挟まれた・・・。」


小宮浩信 確保
残り3人


小宮「うわー、挟み撃ちは無理だって・・・。」
残り6分、ミスチルまで一歩届かなかった・・・。


田中「三四郎・小宮、確保!」
牢獄一同「あーーー・・・。」
二階堂「ここ出なくてよかった・・・。」
キスマイ・二階堂、とりあえずは吉と出たようだ・・・。


残る逃走者は、
大沢あかね、Kis-My-Ft2 二階堂、ドランクドラゴン 鈴木
の3人。


対するは・・・4体のハンター!
~~~
次回が最終回です。
予定通り第2章に入れそうなので、一安心。
一応1月末に「キョンシー大暴走! 総集編」でも執筆したいなー、と。
横浜中華街の聖地巡礼、また行けそう・・・といったところでpart13はここで終わりです。

自作逃走中 キョンシー大暴走! part12

プルルルル!プルルルル!
メールだ・・・。
大沢「メール来ました。・・・ミッション4。また!?」
飛鳥「これより上空のヘリが君達の監視を始める。発見されるとその位置情報は」
安田「地上のハンターに通報される!?・・・阻止する為には中学校にあるヘリ帰還装置を起動させなければならない。」
HIKA「但し中学校は2体のハンターがいるハンターゾーン!?行くか行かないかは逃走者の」
「自由だろ?」


MISSION! 上空監視を阻止せよ!
これより上空のヘリが逃走者の通報を開始する。
ヘリを追い払う為には、装置を起動させなければならない!
但し装置のある中学校は、狭い空間に2体のハンターがいる恐怖のハンターゾーン・・・。
しかし誰も装置を起動させなければ、通報はゲーム終了まで続く・・・。


残る逃走者は7人。
果たしてヘリを追い返す事ができるのか!?


~~~ ↓CMです↓
逃走中 ニセ逃走者と覚醒ハンター!


オカリナ「あ、ハンター居た・・・。」


38人の逃走者が・・・


ワッキー「にしても広いなー、このショッピングモール。」


無人の、ショッピングモールを・・・


菊池「来た!!」


逃げ回る!!


次回の自作逃走中、掲載開始まで日!!
~~~ ↑ここまで↑


HIKA「ヘリはヤバイよ、だって僕ヘリで捕まったもん。」
大沢「ヘリコプター、まずいって・・・。」
かつて上空監視に翻弄された2人・・・。


飛鳥「今、上から見てるってことですよね?」
カメラマン「ハンターゾーン、行きますか?」
飛鳥「・・・行きましょう!」


二階堂「メールに『キスマイ二階堂の活躍で』っていうのを見たいです」
次々にミッションに動き出す逃走者たち!・・・そんな中1人動かないのが、
鈴木、拓・・・。


「今は屋根のあるところで隠れる。そしてヘリが居なくなったら、自首。」
自首に向け、作戦に余念が無い・・・。


ハンターゾーンは、校舎内の奥行き僅か70mほどに2体のハンターが徘徊。
見つかれば逃げ切ることは絶望的・・・。さらにレバーがどこにあるか、分からない・・・。


飛鳥「ここでヘリを止められたら結構大きいですよね。」
ここまで2度ハンターを振り切っているケンブリッジ飛鳥、ヘリにも動揺しない・・・。
しかし、ヘリは・・・見ている・・・。


《 + 》


ケンブリッジ飛鳥の位置情報が地上のハンターに通報された!
近くにいた2体のハンターが確保に向かう!


飛鳥「中学校は・・・この道を真っ直ぐですよね?」
08TG「(タタタッ)」
ケンブリッジの後方から2体のハンターが迫る!
18VH「(タタタッ)」


見つかった・・・。


______
ASUKA

  ______


飛鳥「来た・・・!」
ゲーム終盤になっても足は衰えない!
しかし別のハンターにも見つかった・・・。


飛鳥「(ハァハァ)・・・」
曲がり角を利用して逃げるケンブリッジ飛鳥


《 ◎ 》


ヘリの視界から外れたようだ・・・。



さらにハンター2体を振り切った!
これで3回目・・・。
果たして足は・・・
カメラマン「飛鳥さん、凄いですね・・・(ハァハァ)」
飛鳥「カメラマンさん、早く!」
まだ大丈夫なようだ・・・。


果敢にミッションに挑む、大沢親分の孫娘・・・。
カメラマン「あかねさん、賞金の使い道はどうしますか?」
大沢「え、今聞く!?」
カメラマン「今聞かないと、捕まっちゃうと思って・・・」
大沢「ちょっと!どうゆう意味?」
カメラマン達「ハハハ!」


こちらは2人で行動する小宮と、HIKAKIN・・・。
小宮「HIKAKINはハンターに見つかった時の作戦はあるの?」
HIKA「僕ですか?取り敢えず曲がって曲がって逃げるのが1番いいと考えてるんですけど、小宮さんは?」
小宮「行き過ぎると別のハンターに見つかる確率が高いんだよ。だから距離を測って・・・」
HIKA「ハンターーー!」
小宮「・・・(タタタッ)」
HIKA「・・・意外に逃げ足早いな。もうあそこまで走ってる(笑)」
カメラマン「(爆笑)」


そして真っ先にハンターゾーンに辿り着いたのは、キスマイ二階堂だ・・・。
二階堂「このゲートの先がハンターゾーンなんですね・・・。・・・うわっ、あそこに1体います!」
19TY「・・・」
二階堂「今入っていったら、絶対捕まりますよね?」


更に続々と集まる逃走者たち。
飛鳥「取り敢えず開けてみて、どんな感じか試してみます?」
安田「えっ・・・!?」
(ポチッ)


見つかった・・・。
安田「閉めて!」
(ポチッ)



19TY「・・・」


安田「ちょっと何やってるんですか~。」
飛鳥「ゴメンゴメン(笑)」


上空のヘリコプターはなおも逃走者の捜索を行っている・・・。
そのヘリが向かったのは出島。そこには・・・


「ここ行き止まりだけど、屋根があるから・・・。」
唯一ミッションに動かない男、鈴木拓だ・・・。


《 ◎ 》


「うるさいな、今はこの体勢のまま・・・。」
凌げるか!?


《 ◎ 》


見つからずに、済んだようだ・・・。
「・・・自首してぇ・・・。」


そしてハンターゾーン前には、鈴木拓を除く6人全員が集まった・・・。
小宮「取り敢えず3・3に分かれない?」
大沢「そうする?」
小宮の提案でケンブリッジHIKAKIN安田の先発グループと、
二階堂大沢小宮の後発グループに分かれた・・・。


HIKA「じゃあ行きま   二階堂「あれ、その箱はなんなんですか?」
キスマイ二階堂が怪しげな箱を発見したようだ・・・。


HIKA「じゃあオープン!・・・網、鉄砲?」
箱の中身は網鉄砲。1度きりだけハンターの動きを止められる!
小宮「うわーーー、鉄砲あるんなら先行くべきだった・・・。」
後発グループ、一歩不利に・・・。


網鉄砲を安田に託し、3人が突入する!
(ポチッ)
ハンターゾーン、突入・・・。
果たしてレバーを下ろすことはできるのか!?


飛鳥「パッと見、外には無さそうだから中探しますか?」
HIKA「怖・・・足が、ガクガクしてます。」
日本一のYouTuberも、ハンターゾーンは怖い・・・。


そしてそこに・・・


_______
HIKAKIN
  _______


ハンターが襲来!
HIKA「ハンターーー!」
校舎内に逃げ込むHIKAKINと、ケンブリッジ・・・。


_______
HIKAKIN
  _______


(パァァァン!)
ハンター1体、捕獲・・・。
安田も校舎に入る。


しかし・・・
~~~
丁度いいところで終わりです。
残り15分くらいで7人と逃走者は多いですが、鬼畜なヘリとハンターゾーンが何人まで減らすでしょうか!?
part14がゲーム時間としての最終回になると思います。

自作逃走中 キョンシー大暴走! part11

いつかの記事で「part12くらいまで続くかも?」なんて言ってましたが、いつ終わるんだか・・・。
気ままに書いているんでご了承下さい。(説得力皆無)


前回:自作逃走中 キョンシー大暴走! part10 - 逃走中好きのkjのブログ。
次回:自作逃走中 キョンシー大暴走! part12 - 逃走中好きのkjのブログ。
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★牢獄deトーク★
川谷「自首したかったです・・・」
佐藤「えっ!?自首したかったんですか!?」
白鳥「文化系、って感じだからね。自首もアリだとは思うよ。」
田中「自首もルールの内だからね。でも最近は自首すると叩かれるんだよ。」
神戸「もう1回叩かれてるんだからいいんじゃないの?」
一同「(笑)」


神戸「そういえば川谷さんも長崎出身なんですよね?」
川谷「そうですね。僕は松浦市の出身です。」
神戸「私は生まれは長崎なんですけど、宮崎県民みたいに思われているところがあって・・・。」
蛭子「俺はね、あのー・・・逆に長崎県民なんだけど、違って・・・えーっと・・・
神戸「ちょっと何言ってるか分からない(笑)」


ゲーム時間短縮ボタンを探すHIKAKIN・・・。
HIKA「ボタンどこだ?この辺じゃねぇの?」
その近くにハンターボックスを封印した小宮だ・・・。


小宮「あれHIKAKINじゃない?」
HIKA「小宮さーーーん!」
逃走中、そして戦闘中での因縁の2人が合流した・・・。


小宮「HIKAKIN、ミッションやった?」
HIKA「僕はやってないで・・・す。小宮さんは?」
小宮「俺はそこのボックス封印したんだよ。勝った、日本一のYoutuberに勝った!」
HIKA「・・・・・・(スタスタ)」
小宮「無視すんなよ!」


AYA「賞金は今50万円を越えたところ・・・、自首したくなりました。」
フラグクイーンのAYA。ここに来て自首を視野に入れた・・・。
AYA「こんなこと言ってたらハンター来るのかな(笑)」
そのAYAの近くに・・・ハンターだ。


AYA「自首用電話は・・・あぁオープニングの所か。」
バスターミナルに潜むAYA、自首用電話まではおよそ150m。
AYA「急いては事を仕損じる。ゆっくり歩いていきましょう。」


______
A Y A
  ______


見つかった・・・!
AYA「50万円獲ったら・・・あれ、ハンターだよね?」
後方から近づくハンターに気がついたようだ!



曲がり角を利用して逃げるAYA



路地に逃げ込みハンターを撒いたようだ・・・。
AYA「やっぱりこれくらいのスリルがないとね。」
鍛え上げた体は無駄にならなかったようだ。


そしてAYAの目指す自首用電話に近づく、もう1人の逃走者・・・。
??「・・・・・・」
AYA「・・・・・・」
安村「別に72万でも50万でも変わんないじゃないかな・・・。」
とにかく明るい男だ!


20HT「・・・」
とにかく明るい安村の前方からハンターが接近。
安村は全く気がつかない・・・。


AYA「逃げて!逃げて!」
AYAの声は安村には・・・届いてない・・・。



__________
YASUMURA
  __________


ハンターに見つかったのは、とにかく明るい安村だ!
安村「・・・ヤバイ!」


AYA「こっち来る?来るね、これ!」
安村が逃げ込んだのはAYAのいる路地・・・。
巻き添えだ!


AYA「えっ!!!???」
先ほど追われたハンターと鉢合せした・・・。


安村「・・・あーーー、もうムリだ。」


とにかく明るい安村AYA
確保       
確保
    残り7人


安村「悔しい・・・。」
狭い道で挟まれれば、逃げられない・・・。


「とにかく明るい安村、AYAさん確保。」
二階堂「えっ、2人一気に捕まったんですか!?」
大沢「裸の人、捕まった(笑)」
裸ではなく、パンツ一丁だ・・・。


HIKA「あれじゃないか?ボタン!」
セーフティーボックス開放から、30分近く経過。
ようやくHIKAKINがボタンに辿り着いた・・・!


HIKA「じゃあ押します!ドーーーン!」
(バンッ!)


35:2225:22
 507800円
567800円



ゲーム時間 10分短縮


「HIKAKINの活躍により、ゲーム時間が10分短縮。その間の賞金も加算された。」
二階堂「えっ、短縮!?」
安田「ここに来ての10分は大きいです!」
「10分で6万円・・・、そろそろ自首行くか。」
~~~
月村「それでは最後のミッションを発動します。」
高月「お前の大好きなハンターヘリ。その為にさっきのミッション後、回収しなかったんだろ?」
月村「・・・・・・。中華街のラストはヘリコプターと決まっています。」
高月「・・・(フフッ)」


そして月村ハンゾウの手により、最後のミッションが発動された!
エリアにゲートとレバー、更にその近くに2体のハンターを転送した!
~~~
part11はいかがでしたか?
それではまた次回で。